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【Vol.632】最初から最後まで広告ってないよね

29秒で読めて集客のヒントになる「日刊CRM通信」
平成27年(2015年)6月18日(木).633

 

■お客さんを褒めよう
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あなたはお客さんのこと
褒めたことありますか?

 

できれば陰でこそこそ褒めるんじゃ
なくて、直接面と向かっての方が
いいのですが…

 

いかがですか?

 

 

 

人は人に対して褒めるというのは
苦手なものです。

 

特に日本人は黙して語らずとか
不言実行など、口に出さないほうが
美徳だという考え方が古くから
あります。

 

 

これは他の国にない
本当に日本の心の美しさを
表しているので僕は好きなのですが

 

 

反面

 

最近では「言わなきゃ分からん」
ともよく言われるようになって
きました。

 

 

外資系企業が入ってきて
自己主張しなければ生きていけない

 

出世もできないし、
自分を守ることさえできない

 

 

そんなせちがらい世の中に変わって
きているのも、また事実でしょう。

 

 

 

そんな時代だからこそ
相手を褒めるということは
人間関係の潤滑油みたいな
ところもあると思います。

 

 

加えて、特に日本人は
「褒められ慣れていない」
という致命的な欠陥もあります。

 

褒められると

 

「何か裏がある」
「きっと金を貸せと言ってくる」
「何かの交換条件があるはず」

 

こんなふうに変な裏読みをする人も
まだまだいるのかもしれないです。

 

 

でもここは素直に褒められた方が
案外得だと思いますし、同時に
目の前の相手を褒めることが、より
大事ではないでしょうか。

 

 

で、「褒める」ということについて
若干誤解があると思いますので、
少しだけ補足しますが、

 

褒めるのは相手を直接出なくていい
ということ。

 

褒めるのは相手自身はもちろんですが
相手を取り巻いていく環境を褒める
だけでも、褒められている気持に
なるということです。

 

 

例えば

 

入口は言ってスタッフの人が一斉に
振り返って「こんにちは」と声を
掛けてくれた。

 

通された部屋に生けられていた花が
魅力的だった。

 

最上階に通されて、見晴らしの良さに
感動した。

 

 

気が付いたこと(もちろんいいこと)
を素直な気持ちで相手に伝えるだけで
間違いなく自分が褒められたよな
気持ちになって嬉しいはずです。

 

 

見た目であれば

 

髪型、メガネ、アクセサリー
来ているもの、持っているバック
言葉使い、笑顔、仕草、

 

相手に対してアンテナを張っていたら
こんなことさして難しいことじゃ
ないですね。

 

 

これをお客さんに対してできるなら
それができない他の人と比べたとき
一歩先を言っていることに、何の
不思議もないと感じることができる
はずです。

 

 

褒められるよりまず自分から褒めよう。

 

 

そして、
褒められたら素直に「ありがとう」と
言えるのも魅力の一つになりますね。

 

 

ではまた明日!
CRM通信でお会いしましょう^^

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