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【Vol.620】CRMを定義する

26秒で読めて集客のヒントになる
「日刊CRM通信」

 

平成27年(2015年)6月1日(月).620
■CRMを定義する
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また新しい1週間の始まりですね。

 

と同時に,間もなくジメジメする
外回りするにはちょっと気が重い
6月に入りました。

 

でも、雨の恵みがあることで
その後に来る夏を楽しめると考えて
軽快に過ごせるようにしたいですね。

 

 

さて、本日のCRM通信は,

 

「CRMを定義する」

 

ということについてお話します。

 

 

一般的なCRMというと
顧客との関係性を築いていくための
手法と思われていると思います。

 

 

その場合、目線は外部、
つまりお客さんに向いていると
感じられますね。

 

 

ただ、ヨクヨク考えてみると

 

自分の隣にいる人は
お客様ではないのでしょうか?

 

余りに近くにいすぎて
ついついそういった視点は
持っていないかもしれませんね。

 

 

そんなことに違和感を感じながら
顧客のフォローやサポートなどの
コンサルをしてきたのですが、

 

振り返ると、案外一番近くにいる
仕事仲間や、異業種だけど
いい意味で語り合える相手がいる。

 

この人たちと、コラボしたり
仕事を手伝ってもらったり、
お手伝いしたり・・・

 

そんなことを振り返ると
ある意味、お客様と呼んでもいいかな
と考えるようになりました。

 

 

これは、あくまでも私の考えなので、
ほかの方に押し付けるとか、そんな
ものではありません。

 

ただ、ひとつの考え方として
アリじゃないかな?

 

もし納得できるなら、
お互いにどんなベネフィットが
存在しているだろうか?

 

そんなことを思い浮かべながら
話し合いをすると、相手の立場に
立って、話がどんどん進んでいくよ
うな気がします。

 

 

コラボすることは楽しいですよね。

 

一人で黙々と仕事をしているのは、
良いも悪いも含めて、自分の殻の中で
仕事をしていることになります。

 

するといずれ限界が来ます。

 

 

その時、助けてくれる仲間や
お客さんが自分の周りにいるか?

 

そう考えると、日頃から接触して
おくということは本当に大事なのだな
と思います。

 

 

さいごにもうひとつだけ。

 

私の考えるCRMの定義の中には
「家族」「社内の人」「友人」
「異業種で知り合えた人」

 

こうした自分の周りにいる全ての人の
ことを指しています。

 

そのためには、周りにいる人に対して
おもてなしであたり、思いやりで
あったりと、気を使っていくことは
自然なことではないでしょうか。

 

 

あなたの大切な人をおもてなし
するCRMを作っていきませんか?

 

人に対する思いやりのあるCRMを
勧めていきませんか?

 

 

ではまた明日!
CRM通信でお会いしましょう^^

 

 

■メール後記■

 

「広告を使ってリストを取る。」

 

 

これだけでは不十分。

 

取った後どう活用するかまでが
ワンセットです。

 

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