顧客との関係性を高めていくヒント満載の日刊メルマガのバックナンバーです。

【Vol.630】集客の仕組みをメルマガでつくる

42秒で読めて集客のヒントになる
「日刊CRM通信」

 

平成27年(2015年)6月15日(月).630

 

■集客の仕組みをメルマガでつくる
-------------------------------------(PR)--------
7月から始まる「経営者塾」&「CRM実践研究会」
ご案内のチラシを手にしてください。⇒こちら
-------------------------------------------------

 

新しい週の始まりですね。
沖縄は梅雨が明けました。
他の地域の方は、まだもう少し我慢しないとですね。^^

 

 

今朝は先週と逆で、東京からの帰りの新幹線の中でこれを書いています。

 

前回のCRM通信を見返してみて
「ただ」が多かったのに気が付きました。「ただ」の3連発!

 

 

メールは配信してしまったら取り戻せないツールです。

 

慌てても、騒いでも、どんなに悔やんでもどうしようもありません。
ホームページやブログなどは後で書き換えることができます。
SNSなら記事を削除することもできるでしょう。

 

でも、相手のメールボックスに届いてしまったら、
手の打ちようがないのがメールなので、
この点は気を付けないといけませんね。(反省)

 

 

反面、相手のメールボックスに届きさえすれば、
よほどのスパムで迷惑メールでない限り、
気が付いてもらえます。

 

そして、人によってはフォルダを分けしてでも
後で見返してくれる人もいます。

 

特に、その情報が自分にとって
必要な情報、役に立ちそうな情報なら
残しておいて何度かは見返します。

 

 

例えばそんなメールにクーポンを
付けたらどうでしょうか?

 

無期限にすると価値がなくなりますので、
1週間とか1カ月とか、切りいい期限を設定します。

 

するとそのメールを見た人は、
いつか使おうと思って、メールを削除せずに残します。
そしてメールボックスを見るたびにいつも気にするようになります。

 

 いつ使おうかな?
 期限はいつだったっけ?

 

など、相手の脳内検索で常に上位に検索されていることと
同じ状況を作り出せるメリットがあります

 

 

おっと?
あなたはひょっとしたら、クーポンが居酒屋さんやサロンさんの
物だと思ってませんか?

 

 

「いえいえ」 そんなことはないんですよ。

 

あなたの仕事にだって立派なクーポンを付けることが
できるはずなんです。

 

でも、どんなクーポンをつけたらよろこんでもらえるのか、
よく分からないかもしれませんね。

 

 

知っている人に聞いてみたいな…
そう思われたらこのメールに、
聞いてみたい内容を書いて
返信して下さい。

 

私の脳内かき回してあなたのリクエストに
お応えしたいと思います。

 

ではまた明日!
CRM通信でお会いしましょう^^

メルマガ登録はこちらから

都道府県


ホーム メルマガ導入支援 メルマガ発行1Day塾 メルマガ送信代行 メルマガで使う行動心理 お問合せはこちら