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【Vol.629】メールで失注

38秒で読めて集客のヒントになる
「日刊CRM通信」

 

平成27年(2015年)6月12日(金).629

 

■メールで失注

 

メールのやり取りだけで受注できる営業マンと、
メールのやり取りで失注してしまう営業マンがいたとしたら、

 

あなたはどちらを戦力として使いたいですか?

 

 

今日も突然でしたが、メールでのやり取りは
ビジネスシーンにおいて欠かせないツールだと思います。

 

あなたもメールは使っていると思いますし、
現にこうして私がメールをお届けしているので
最低一つのアドレスは持っている。

 

ということですよね。

 

 

ただ、最近「メールを使えない若者が
増えている」という記事も目にするようになりました。

 

 

ただ、私の考える理由はとても簡単でメールよりも
情報を伝える手段としてLINEやfacebookなどのSNSが便利で
手軽で畏まらなくていいので、単純に便利な方を使っているだけだと思います。

 

 

ただ、学生のうちならそれでもいいでしょう。

 

でも一歩社会に出て、仕事でメールを使うようになって
「僕メールなんて使ったことないです〜」なんて言われると
困りますよね。

 

 

さらに追い打ちをかけますが、

 

あなたが、経営者や会社の役員や役職の肩書を持たれているなら
また、お店の店長や、接客を束ねる立場の人なら、売上のために
日々苦心して、お客さんとの関係作りにも相当気を遣っていると思うんです。

 

それなのに、ルールもマナーもなってないメールのやり取りを、
もしお客さんとやっているとしたら、ちょっと怖くないですか?

 

 

電話やFAXなどなら横で聞いたり査閲したりすることもできますが
メールは基本閉じた空間でのやり取りになるので、目が行き届きません。

 

そんな状態なのに、メールチェックができないまま、大切なお客さんと
不作法なやり取りをしているとしたら背中がぞっとするのは私だけでしょうか?

 

 

でも現実にこれから起こってくる可能性が高いですし、
ひょっとしたらいま、あなたの隣でそんなことが
すでに起きているかもしれません。

 

 

脅すわけではありませんが、

 

その1通のメールで得意先を失くし
もう一歩のところで受注を逃しているかもしれません。

 

 

たかがメールですが、
されどメールです。

 

ビジネスで、会社を背負って得意先や取引先とメールで
やりとりしているなら、一度どんなやりとりをしているか、
確認してみてはいかがでしょうか?

 

 

では今週はここまでです。
また来週お会いしましょう^^

 

 

■メール後記■

 

新幹線で東京まで移動します。

 

飛行機も考えたのですが、空港までの移動と待ち時間。
着いてからの移動手段と移動時間。

 

そんなことを考えたら、片道5時間ちょっとは問題ない時間です。

 

車内で、腰を落ち着けて考えたり何かの作業をしたり、
そして時間を切れ目なく作れのもメリットがあるので、
私は新幹線の利用派です。

 

(大体は心地よい睡眠の時間になりそうですが・・・)

 

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