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[Vol.403] 「ドラコン藤屋」の勉強会に参加 <シェアします>

昨日、ドラッカーコンサルタント 通称「ドラコン藤屋」こと藤屋マネジメント研究所の
藤屋伸二所長の勉強会に参加してきました。

 

 

ドラッカー理論に関する話を聞くことができる機会も早々ありませんので、
とても貴重な時間になりました。

 

そこで今回は少しですが、メモしてきたことの中から
一部をシェアしたいと思います。

 

 

1.市場を知り特定する
そこには3つのニーズを特定することで自社の商品や
サービスがどういった顧客層に適しているかが分かる

 

(1)市場の細分化=セグメンテーション
(2)市場の特定化=ターゲティング
(3)市場での特徴づけ=ポジショニング

 

 

2.競合相手や競合商品との位置関係を知る
2つの要素で位置関係を図式化し自社はどの位置
つまりどのポジションにいるかを明確にする。参考イメージ

 

 

3.競争要因を知る
自社商品が他社商品と比較して「顧客にとっての魅力があるか」
「顧客に選ばれるのか」を知るということ。

 

(1)競争要素は顧客にとっての魅力要素でもある。
(2)自社が有利な競争要素を知る。
   知ることで価格での訴求は関係なくなる

 

 

このように、いろんな角度から自社の強みや魅力を導き出しながら段々絞り込んでいくことで
競合でもなく価格でもなくニッチな分野での選ばれる商品が発見できる。

 

その絞り込まれた商品を魅力あるものに仕上げていくことで、そこが顧客に選ばれると
それ以外の商品については、黙っていても選んでもらえる。
(ここは個人的な解釈です)

 

 

そして、

 

・市場
・商品
・販売ルート

 

の3つの輪を作ることにより、市場のセグメントの変化や新商品投入の際の
ターゲットの選定、ポジショニングの確認が行えるので、常にこの3つで
流通ルートを把握しておくことが大事。

 

 

以上ざっくりとした情報ですが、あなたのお仕事にヒントになればと思います。
この勉強会は引き続きあと2回ありますので、また情報をシェアさせていただきますね。

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