顧客への接客品質向上のための日刊メルマガのバックナンバーです。

【Vol.392】オムニチャネルを解体 (前篇)

昨日は「オムニチャネル」という言葉について書きましたが
書きながら、堅苦しい文章になってしまったと反省してます。

 

そこで本日は、もうちょと軽く「オムニチャネル」について
補足してみたいと思います。

 

 

視点としてはふたつです。

 

ひとつはインターネット媒体の捉え方。
もう一つは顧客動向の捉え方です。

 

 

まずインターネット媒体の捉え方ですが、

 

私がコンサルの相談を受けてホワイトボードに
よく書き綴ることで、媒体同士の導線の繋ぎ方です。

 

たとえば、
メルマガは出しているけどホームページはない。
facebookで集客してますけど、サイトは苦手で用意していない。
メルマガやっていて、メルマガからの誘導先がホームページのトップを指している。

 

ランディングページとかサテライトサイトなどの用語は知っていても、
その使い方や導線の張り方まで理解できていない。

 

などです。

 

 

メルマガを出していると、メルマガの苦手な部分は他の媒体の力を
借りなければいけませんし、それはほかの媒体でも言えることです。

 

メルマガを出すことは、そうしたことにも自然と取り組まないといけませんし、
そこで導線の張り方や用意すべきものについての必要性について、
わたしのコンサルの中では常に伝えています。

 

でもなかなか、この組み合わせが分からなかったり
準備していなかったりということが多いですね。

 

ですから新しいと感じているオムニチャネルも
実は以前から概念としてはあったということです。

 

 

そしてもうひとつは顧客動向です。

 

こちらもネットを使った顧客との接客や関係性を考える上で、
かなり前からある視点です。

 

この続きはも少々長くなりそうなので、
明日の体育の日にお伝えします。

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