顧客への接客品質向上のための日刊メルマガのバックナンバーです。

【Vol.335】〜第6章から〜メール・メルマガで営業成績を上げたかったら読む本

さて、11日からお届けしてきた私の書籍のポイント解説も
残すところ2日となりました。

 

完全に解説するには文字数の都合でできませんでしたが、
営業メールと営業メルマガを活用する意味については
伝得られたのではないかと思ってます。

 

普段から使っているメールだからこそ、
接触頻度を高めるために活用できますし、
いつでもすぐにしかも一斉に多くの方に
情報提供できるメリットはやはり活用すべき仕組みです。

 

 

 

では本日はメルマガの機能の中でぜひ活用したい
第6章「恐ろしいほど効果の出るメルマガの機能ステップメール」
からです。

 

今回はちょっと長めですがおつきあいください。

 

 

昨日お伝えした戦略や戦術を考える際には、
このステップメールという機能を利用すると
自動化も図れるので、かなり有効な機能だと思います。

 

というよりも、メルマガが始められなくても
ステップメールを使うという手もあります。

 

 

顧客にメルマガで情報を届ける場合、
基本的には常に文章を考えて継続して
お配信し続けることが必要になります。

 

でも、それが続かなくてメルマガをあきらめたり、
配信頻度の感覚がどんどん空いてしまって、気が付いたら
一年もの間何もしていなかった・・・。
という悩みも実際に聞いたことがあります。

 

 

そこでステップメールの違った使い方をご紹介します。
このことは本書には書いておりませんし、
これまでメルマガでは紹介したことがありません。

 

 

 

まず、文章が書くことが苦手だという場合ですが、
それでもあなたご自身の商品やサービスなら
問題なく紹介できますよね。

 

 

口頭でももちろん構いませんし、パンフレットなど
自作したものがあればそれを使います。

 

口頭なら、よく話している内容があれば、まず
ボイスレコーダーにでも録音していただきまして
それを箇条書きでもいいので紙に移します。

 

パンフレットやちらしの場合でも、その中からポイントと
なることを紙に箇条書きします。

 

 

すると、そのメモから、いくつかの項目が作れると思います。
その結果から、たとえば5つのポイントができたとします。

 

その5つの項目に沿って、説明を加えていきます。
すると5つの文章ができ上がるのですが、この項目に
順番を与えます。

 

 

もともとは口頭であったり、チラシなどの説明資料なので
ある程度のストーリーがあって作られているはずですので、
その内容を加味して順番を与えます。

 

 

すると、それが自然とAIDMAのような形式になって
流れができているはずです。
※AIDMAは本書第7章にて説明しています。

 

あとはその前後に本論に対する説明を加えることで
7通程の文章が完成します。

 

そしてその文章をメールのように修正すれば、
これで7通のステップメールが完成します。

 

 

完成したら、そのステップメールをメルマガの仕組みの中に
登録して、あとはそのステップメールに登録してもらうための
URLを取得して、ホームページやブログ、facebookやtwitter、
チラシなどでもQRコードや登録するURLを記載しておき
興味のある人に登録してもらいます。

 

 

登録後は自動で7通の情報が届きますので、その中やステップの
終了後に、問い合わせをもらったりアポイントを取ったり
商品を販売したりするような導線を用意して、接触を続ける
という仕組みを構築することができます。

 

 

このように、この仕掛けの中では文章を7本用意し、
あとはURLの紹介と7通終了後のアクションを用意。

 

これだけで、あとは何もしなくても半永久的にしかも自動で
あなたの代わりに同じ情報を提供し続けることが
できるようになります。

 

 

 

本日の最後です。

 

もし、メルマガを書き続けることが苦手でも
こうしたステップメールなら書けるし作れるのでは
ないでしょうか。

 

さらにステップメールは何本作ってもかまいませんので
こうした仕組みをいくつも持つことで、あなたの
営業活動を幅広く手助けすることが可能になりますので、
ぜひ一度はステップメールの活用を検討していただきたいと
思います。

 

 

では、本日はここまでです!(^.^)

 

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