顧客への接客品質向上のための日刊メルマガのバックナンバーです。

【Vol.331】〜第2章から〜メール・メルマガで営業成績を上げたかったら読む本

今週はお盆休みでメールを見ない方も多いと思うので、
週明けにでも目を通していただけるように11日〜17日までの間、
先日出版した私の書籍の第1章から第7章までをポイント解説
しながらお届けします。

 

わたしの本のタイトル
メール・メルマガで営業成績を上げたかったら読む本
なのですが、営業マンはもちろんなのですが、本当に読んで
ほしい人を一言で表すと、「顧客との関係性を継続させたい」
と思っている人なのです。

 

この本は、そのひとつの方法としてメルマガ・メールを使って
関係性を作る内容ですが、その根底には人とのコミュニケーションを
どうやって取り、しかも継続していくかということを伝えようと
しています。

 

 

ビジネスの基本は人付き合いが一番大切です。
商品力や会社のブランドも大事ですが
「誰からそれを購入するのか?」考えた時、
最後に出てくるのは人であり接客です。

 

ぜひこの一週間分のメルマガに目を通していただき、
さらに保存版として残していただけたら、きっとあなたの
事業のヒントにつながると思います。

 

 

 

 

 

では早速、2日目は
第2章「会わずに会う営業メルマガの活用法のポイント」
です。

 

第2章では、このおかしな章のタイトルを実現してほしい
と思っています。

 

 

リアルで営業していると、なかなか会えなかったり
会ってもビジネスライクな話だけで終わってしまって
関係性を深めたり、お互いのプライベートについて
関心が持てるような話をする機会も時間もかなり減って
来ているように感じます。

 

 

たとえば人との付き合い方の中で日本独特な習慣として
飲みニケーションがあります。

 

なぜこんな習慣があるかというと、仕事の
打ち合わせの席だけでは、相手を知ることができない
ということを、経験則として知っているからでしょう。

 

お酒を飲んで、リラックスした状態で相手の本音といいますか
普段の本当に持っている人となりを知ることで、お互いの
気心が知れ、それが功を奏して日ごろの仕事にもいい影響を
与えてくれたりします。

 

 

でも最近ではコンプライアンスだの個人情報だので、
とにかく仕事場以外でのコミュニケーションが取りにくく
なってきていると、あなたもなんとなく
感じたりしているのではないでしょうか。

 

 

そうなると「会いたくても会えない」という状況ができて
せっかく知り合うことができても、自分を知ってもらう機会は
めっきり減ってしまっているともいえそうです。

 

 

 

そこで、メルマガとメールを使って、
まず自分から情報提供をしていきます。

 

ここで、「なぜメルマガとメールを使うのか」という疑問が
きっとあるのではないかと思いますが、一言でいうと
「接触頻度を高めるため」です。

 

そして、直接会えない、電話も相手の都合がある、
DMやニュースレターは手間と経費がかかるなど、
ほかの媒体ではなかなか手軽には行えないアプローチとして、
メルマガとメールなら確実に相手に届きますし、何より
「あなたから何かが届いている」ということを
頻繁に伝えることが可能になります。

 

 

さらに運用するにも安価でありながら、
確実に顧客に届けられるツールですので、
これを使うことにより顧客に対してビジネスなら
有益な情報の提供、プライベートなら自己開示

 

こうした使い方を経て、顧客から喜ばれたり、
自分に関心を持ってもらえたりします。

 

 

特に自己開示部分は、出身地が同じとか、趣味が同じとか
住んで地域が近いとか、出身校が同じであったりすると
それだけで親近感が湧いてきますので、リアルに会ったときの
話題としてもいい雰囲気のまま関係を作り、仕事を進めて
いくことが可能になります。

 

 

 

本日の最後です。

 

リアルではなかなか会えなくても、ビジネスツールとして
ほぼ100%に近い人が活用しているメールを使うことが、
接触頻度を高めながらビジネスにつなげていくことが
できます。

 

しかも瞬発力がありながらもローコストで始められる
インターネット唯一の飛び道具を有効活用しない手は
ありません。

 

そして今すぐに始められますので、とにかく活用方法を
考えてスタートしてみることをお勧めします。

 

 

では、本日はここまでです!(^.^)

 

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