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【Vol.336】〜第7章から〜メール・メルマガで営業成績を上げたかったら読む本

さて、11日からお届けしてきた私の書籍のポイント解説も
本日が最後になりました。

 

完全に解説するところまでは文字数の都合でできませんでしたが、
営業メールと営業メルマガを活用する意味についてはお伝えできた
のではないかと思ってます。

 

営業マンだけでなく、営業マネージャーや経営者、
店舗責任者や、ネットの責任者まで、いろんな使い方が
ありますので、個別の活用法についてアドバイスが必要でしたら
お気軽にご連絡いただけたらと思います。

 

 

 

では最終回となる本日は
第7章「営業に使える人を動かす行動心理」
からです。

 

 

何か物を購入するときや、サービスの契約をする場合
何の感情も持たずにお金を払うことはないはずです。

 

人は、その商品を購入することで、今欠けている何かを
埋めようとしたり、満足できていない現状を変えたいという
欲求を満たすために行動します。

 

 

つまり、常に何らかの感情が働いているのですが、
普通に営業をしているときには、なかなかそこまでの
心理を読んで、または知って行動してはいないのでは
ないでしょうか。

 

 

会社から教育されたことや、先輩から指導されたことで
営業活動をしているケースがほとんどですし、それで
十分仕事もまわっていると感じているはずです。

 

これまではそうした動きでもよかったかもしれませんし
会社対会社の信用で売り上げることができたかもしれません。

 

 

ですが、今後はカスタマーとしての対応がとても重要に
なってくるのではないでしょうか。

 

つまり、会社対会社の中にあっても、他社競合やコンペなどに
なった時、少しでも有利に動いてもらうためには個人的な付き合い
という要素も絡んできます。

 

 

決して裏で個人的に金銭のやり取りなどは道義的にNGですが
個人的に「あいつなら信用できる」「あいつを担当にしておくと
間違いない」と思ってもらえるなら有利に仕事を進められますし
そのためにはビジネスライクな付き合いだけでなく、常日ごろから
個人的な付き合いをしておくことも必要ではないでしょうか。

 

 

 

その時に役立つのが人がどう動くかという行動心理を
一部でも知っておくと相手との関係性をよくすることができます。

 

 

第7章では相手に行動を促すための心理と効果をとして
ザイオンス効果や、返報性の法則、AIDMAという考えた方などを
10個以上挙げています。

 

ほかにも多くの心理学的な法則や効果など存在していますが
まったく0から行動心理的なことを頭に置くなら、本書にある
心理などをっておくだけでも有効活用できるはずです。

 

 

活用の仕方として、営業メルマガではとにかく情報提供を
中心として役立つ情報を発信し続けます。

 

営業メールでは、個別に対応することで、相手からの信頼を高め
最後はあなたのファンになってもらうと同時に
インフルセンサー(紹介・口コミしてくれる人)にまで
なってもらうことができます。

 

 

 

本日の最後です。

 

人は接触した回数が多ければ多いほど親しみを覚えます。
それは直に会っていなくても、どんな手段を使ってでも
接触しているという事実が必要です。

 

 

いま、直接会うことは企業のセキリュティや
コンプライアンスなど非常に難しくなってきています。

 

一方でインターネットは拡大し続けています。
そのインターネットのツールを活用することは
今の時代にマッチしているのではないでしょうか。

 

 

ぜひインターネットの媒体の中でも飛び道具である
メールとメルマガの仕組みを利用した営業の方法を使って
コミュニケーションをどんどん高めていただけたらと思います。

 

 

では、本日はここまでです!(^.^)

 

 

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