顧客への接客品質向上のための日刊メルマガのバックナンバーです。

【Vol.333】〜第4章から〜メール・メルマガで営業成績を上げたかったら読む本

さて、引き続き今週はお盆休みでメールを見ない方も多いと
思うので、週明けにでも目を通していただけるように
11日〜17日までの間、先日出版した私の書籍の第1章から第7章まで
ポイントの解説をしながらメルマガをお届けしています。

 

本のタイトルは『メール・メルマガで営業成績を上げたかったら読む本』
となっているのですが、はじめにも書いているように営業マンはもちろん
なのですが、ほかで読んでもらいたいのは「顧客との関係性を継続させたい」
と思っている人たちなのです。

 

この本は、そのひとつの方法としてメルマガ・メールを使って
関係性を作る内容ですが、その根底には人とのコミュニケーションを
どうやって取り、しかも継続していくかということを伝えようと
しています。

 

 

ビジネスの基本は人付き合いが一番大切です。
商品力や会社のブランドも大事ですが
「誰からそれを購入するのか?」考えた時、
最後に出てくるのは人であり接客です。

 

ぜひこの一週間分のメルマガに目を通していただき、
さらに保存版として残していただけたら、きっとあなたの
事業のヒントにつながると思います。

 

 

 

それでは本日は『メール・メルマガで営業成績を上げたかったら読む本
第4章「営業のためのリスト活用の方法」
です。

 

 

本書の中でも、この第4章は特に念入りに読んでほしいのですが、
メルマガとメールを使うためにはメールアドレスという
リストが必要になってきます。

 

これなくしてインターネットを使った情報発信はできない!
ことは、すでに言い尽くされているのではないか
思うほど、あちこちで口を酸っぱくして言われています。

 

 

そして合わせて多くの人からも良く聞く悩みや疑問に
「リストってどうやって集めるの?」ということを聞かれます。

 

 

リスト集めは営業活動を含めた事業を行うためには
不可欠な作業ですが、本書ではこのリスト集めの概念は
一般に言われている概念と違っていることを、「第2章の
3.営業が使う営業のためのメルマガ(P40)」で詳しく
書かせていただいてます。

 

 

そもそもあなたの営業活動に
無作為に広く一般的なメールアドレスの収集が
必要なのでしょうか。

 

営業するエリアについては多くの場合、地域が限定されます。
ネットショップなど全国や世界を対象としているなら
そのやり方はまた別にあるのですが、リアルビジネスとして
営業メルマガ・営業メールを考えた場合、基本は名刺や
セミナーでのアンケート、資料請求やサンプル請求で
集めるリストがメインになります。

 

これなら、日ごろから活動しながら集められますので
「リスト集めをどうするのですか」という悩みは
なくなるはずです。

 

 

課題として大切なのは、そのリストをどのように活用するかが
大事なのです。

 

手持ちのリストに、いつも同じような情報を同じように
書いて届けるだけでは、顧客の心を揺さぶるには弱いのです。

 

 

そこで、顧客のランクによって配信する内容に変化をつけ
顧客の気持ちに変化を求めることができるようになります。

 

そのひとつの方法として、ランク別に会員を組織化します。
(会員の組織化は第5章で書かせていただいてます)

 

この会員もあなたの勝手会員にすればいいので
会社に縛られるようなこともありません。
※ただし会社でのリスト利用に制限がある場合もありますので
 その点は会社のルールや運用に従ってください

 

 

「勝手会員」ですので、ランク付も会員の数も、
ランクのアップダウンもあなたの好きにすれば
いいでしょう。

 

ほかにもリストの活用法はいくらでもアイデアが浮かんで
くると思いますし、業種によっても違ってきますので、
ぜひいろいろと書き出してみてください。

 

そして試してみることです。
メール・メルマガはそれが簡単に手軽に行える
ツールですから。

 

 

 

では、本日の最後です。

 

リスト集めは日ごろの活動の中から地道に集めていきます。
そしてそのリストへの親密度を接触頻度を上げながら
高めていき、あなたの活動への貢献度(売上や紹介など)
によってランク付をして、提供する情報にも変化をつけます。

 

その結果次第に###name1###個人のファンを増やすことで
業績をアップさせていくことができるでしょう。

 

 

本日はここまでです!(^.^)

 

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