顧客への接客品質向上のための日刊メルマガのバックナンバーです。

【Vol.330】〜第1章から〜メール・メルマガで営業成績を上げたかったら読む本

今週はお盆休みでメールを見ない方も多いと思うので、
週明けにでも目を通していただけるように11日〜17日までの間、
先日出版した私の書籍の第1章から第7章までをポイント解説
しながらお届けします。

 

わたしの本のタイトル
メール・メルマガで営業成績を上げたかったら読む本
なのですが、営業マンはもちろんなのですが、本当に読んで
ほしい人を一言で表すと、「顧客との関係性を継続させたい」
と思っている人なのです。

 

この本は、そのひとつの方法としてメルマガ・メールを使って
関係性を作る内容ですが、その根底には人とのコミュニケーションを
どうやって取り、しかも継続していくかということを伝えようとしています。

 

 

ビジネスの基本は人付き合いが一番大切です。
商品力や会社のブランドも大事ですが
「誰からそれを購入するのか?」考えた時、
最後に出てくるのは人であり接客です。

 

ぜひこの一週間分のメルマガに目を通していただき、
さらに保存版として残していただけたら、きっとあなたの
事業のヒントにつながると思います。

 

 

 

では早速、
第1章「メルマガもメールもコミュニケーション営業の基本は同じ」
からです。

 

第1章ではコミュニケーションを取るときに
メルマガとメールを活用しようというテーマなのですが、

 

この章のポイントは、メルマガを使った場合のコミュニケーションの
取り方と、メールを使った場合のコミュニケーションの取り方の違いを
理解してほしいのです。

 

 

メルマガの基本はあなたとメルマガに登録された
大勢の人への情報提供が中心です。

 

一方のメールの基本はあなたと誰か特定の1人です。
当然届ける内容は変わりますし、文章の書き方も変わります。
(複数人などのケースは除きます)

 

 

メルマガではコンテンツが中心情報提供の色合いが強いので
失敗ということはほとんど意識しなくてもいいのですが、
メールでのやり取りは直接的に仕事の延長線上になるので
メールでの失敗は契約や売り上げに直接影響します。

 

 

ですから相手とコミュニケーションを取るためには
メールならメールの活用の仕方を押さえておいて、
メルマガを使うときにはそのシステムを理解しておくことも
必要なのです。

 

 

 

たとえば情報提供する場合、

 

メルマガは広く浅くの情報提供を意識しますが
メールで誰か一人に届ける場合に広く浅くでは
相手の役には立ちません。

 

相手に「おや!?」と思わせるためには、
その相手が喜ぶような情報を探して「あなただけに届けてます」
という提供の仕方をすると、関係性はぐっと良くなります。

 

いい情報提供が継続できていると、相手にはお返しの気持ちが
高まっていきます。
(これが返報性でメールで実現できる人の心理です)

 

また、たとえば契約後のフォローにしても、
メールを使って個別に届けてもいいのですが、
そこにメルマガが持っているステップメールとい機能を
利用することで、あなたが仮に忙しくても
自動的にしっかりとフォローしてくれる仕組みを
作り上げることが可能になります。

 

※ステップメールについては第6章、8月16日のメルマガでお伝えする予定です。

 

 

こうしたメールとメルマガの特徴を理解し、使い分けることで
顧客との初期コミュニケーションから継続したコミュニケーションまで
繋いでいくことができるようになります。

 

 

 

本日の最後です。

 

ビジネスマンや一般でも多くの方が使っているメールです。
そのツールを最大限に活用するための準備と心構えをまず
知るようにしませんか。

 

そうすれば、後は何をどう伝えるかを具体的に考えて
実行していくだけでよくなります。

 

 

では、本日はここまでです!(^.^)

 

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