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【Vol.639】会うだけの営業から卒業?

37秒で読め経営と集客のヒントになる
「日刊CRM通信」
平成27年(2015年)7月2日(木).643

 

■エジソンとリピート
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トーマス・エジソンは、
「天才とは1%のひらめき、 99%の努力である」
「天才とは無限に努力することの できる能力である」

 

と言いました。

 

ある名経営者は、
「成功とは 成功するまで続けること」
とも言っています。

 

 

こうしたことは、何かを発明すること
に当てはまるだけのものではなく、
普段の動き方にも当てはまりますね。

 

 

その中で注目したいのは、やはり
お客さんにリピートして貰いたいと
考えるときのことです。

 

 

お客さんがリピートしたいと思う
気持ちを考えてみると、決して
商品が良かったり、価格が安かったり
ではないですね。

 

もちろん、それもあるんですが、
それよりももっと大切なことで、
あなたがお客さんに
興味・関心を持つということです。

 

 

例えば、
昨日のこの通信で書いた
別れ際の話ですが、

 

他の店でもお客さんを見送ることは
しているとして、そこにどう差別化を
図るか考えた時、ただ姿が見えなく
なるまで見送るよりも、

 

ひとこと
「●●様。この後がいい1日で
 ありますように!」と
大きな笑顔と大きな手振りで
見送られたとしたら、どちらが
いいでしょうか。

 

 

お客さんは恥ずかしいとか、
照れるとかあると思いますが、
決して悪い気はしていないはず。

 

きっといい印象のまま
残像を引きずりながら、お店を
後にするのではないでしょうか。

 

 

でも、
こうしたことが続けられるか
途中で飽きて辞めてしますか。

 

結局、1%のひらめきではなく、
99%の続ける努力をしている方が

 

お客さんとの良い関係を続けて
何度も足を運んでいただける
リピーターを越した常連さんに
なるのではないでしょうか。

 

 

そして、これも昨日のこの通信で
書きましたが、そんな姿を誰かが
見ているんですね。

 

見ている人もついつい笑ってしまう
かもしれませんが、それは軽蔑の
笑いではなく、親しみのある笑いに
なっているはずです。

 

 

結局
人と人を繋ぎ止めておけるのは、
そうした泥臭いところではないかと
僕は考えますが、あなたはどう思いますか?

 

ではまた明日!
CRM通信でお会いしましょう^^

 

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