顧客への接客品質向上のための日刊メルマガのバックナンバーです。

【Vol.573】メールは必須科目

平成27年(2015年)4月11日(土)赤口
「CRM通信」Vol.573(461日目)

 

■メールは必須科目
-------------------------------------------------
お元気さまです!

 

タブレットやモバイル端末の影響で
パソコンを触れない若い人が増えて
いるようですね。

 

仕事でパソコンが使えないと致命的
かもしれないので、基本的なことは
習得しておくほうが安心ですね。

 

 

 

さて、今日のCRM通信は、
「メールは必須科目」
についてです。

 

 

スマホや携帯でやり取りするメールが
できるからビジネスでもそれでいい。

 

そんな風に考えている人も増えて
きました。

 

ただ気を付けてほしいのは、メールの
相手が友達ではないということです。

 

 

学生のうちは、友達とのやり取りが
多いわけですから、気を遣うことも
なく、普段着の言葉でやり取りしても
何も問題はありません。

 

でも、社会に飛び出して、ビジネスの
現場で使うメールは友達言葉で済まさ
れるほど柔ではありません。

 

 

敬語の使い方や、ビジネスマナーと
してのメールの書き方。

 

メールを受け取った時の対応や、社内
での依頼事項や、取引先への連絡など
色々な場面に応じた対応力が求められ
るのもビジネスメールです。

 

そして知っておいてほしいのは、ビジ
ネスで使うメールは個人ではなくて
会社の名まえを背負っているという
ことです。

 

 

メールの書かれた文章ややり取りして
いる内容は会社を代表して行っている
ことであり、決して学生時代のように
個人での責任だけでは済まない話。

 

 

だからこそビジネスメールはきちんと
学んでおいた方がいいわけです。

 

もしあなたがビジネスメールの
基本をこの際しっかりと学んでみたい
とお考えなら個別にご連絡ください。

 

開催要領は以下のページをご覧下さい
http://matsumoto-biz.com/msg/bmc_2015

 

パスワードで保護されていますので
「 自主規制中l 」と入力してください。

 

※CRM通信ををお読みいただいている方だへの
  ご案内ですのでパスワードは表示しておりません。

 

 

メールができる人は、コミュニケー
ション能力も高いと思われますので
ビジネス上でも同業他社や、社内でも
ライバルたちを一歩抜きんでることも
できるようになりますよ。^^

 

 

では本日はここまでです。

 

メルマガ登録はこちらから

都道府県

【Vol.573】メールは必須科目関連ページ

【Vol.592】「集人」と「集客」
【Vol.591】希少性・限定性を利用していますか?
【Vol.590】メルマガの文字数はなぜ●●文字なのか?
【Vol.589】本は自己投資のために手にするもの<
【Vol.588】何も考えていないメルマガの見た目
【Vol.587】よくあるメルマガの失敗
【Vol.586】イベントがしやすい時期とタイミング
【Vol.585】情報のアンテナを張る
【Vol.584】お客が減る理由
【Vol.583】GWはリピート集客のチャンス
【Vol.582】コストをかけずに売上をアップする方法
【Vol.581】何かを選ぶということは何かを捨てるということ
【Vol.580】値引きは打ち上げ花火
【Vol.579】ピザのチラシとゴミ箱と既存客
【Vol.578】他にはない新サービス、スタートします!
【Vol.577】セミナーを2つご案内します
【Vol.576】お客を減らさないことを考える
【Vol.575】新規集客のためのリピート集客
【Vol.574 】リピート集客の本質
【Vol.572】レモンジーナに見える戦略?
【Vol.571】ローソンの社長のこの説明が全てを物語っています
【Vol.570】どんな仕事でも必要なリピート
【Vol.569】読まれない文章はここが弱い
【Vol.568】新規集め不要のリピート集客とは
【Vol.567】メルマガに何を書いていいか分からない方へ
【Vol.566】バナナでリピート?そんなバナナ!
【Vol.565】いつまでもいると思うなお客様
【Vol.564】情報の切れ目が縁の切れ目
【Vol.563】2015年度は既存顧客に目を向けよう!

ホーム メルマガ導入支援 メルマガ発行1Day塾 メルマガ送信代行 メルマガで使う行動心理 お問合せはこちら