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【Vol.564】情報の切れ目が縁の切れ目

平成27年(2015)4月2日(木)
「CRM通信」Vol.564(452日目)

 

■情報の切れ目が縁の切れ目
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お元気様です!

 

せっかく気持ちよく咲いていた桜も
雨に濡れて少し重たそうですね。

 

もう少しだけ頑張って、
私たちの目を楽しませてほしいですね。

 

 

さて、今日のCRM通信は、
「情報の切れ目が縁の切れ目」
について書いていきます。

 

察しのいいあなたなら
件名だけで、私が何を言いたいか
すぐに分かってしまうと思いますが、

 

 

情報を届けることが疎かになると
いつしか相手はほかの人のところに
移って行ってしまうことになります。

 

つまりそこで縁が切れてしまう
ということです。

 

 

人間は忘れる動物ですので、
好き嫌いは別にしても記憶は
薄れていきます。

 

だから、接触頻度を保っておくことが
一番記憶に残してもらう、つまり
忘れさせないようにする一番の
コツなんですね。

 

 

もっとも、最初から接触していない
としたら、それは記憶するとか
忘れられないようにするとかという
レベルではありませんね。

 

 

そうする必要がない業種もあるのかも
しれませんが、商売をする上で、
人との関わり無しで続けていくことは
難しいですよね。

 

 

だから、思い出してもらうために
チラシを蒔いたり広告を出したり
手紙やDMを出したりしている
わけです。

 

 

とにかく続けること、継続することで
縁を切らさないで置くことはできる
ので、その活動だけはした方がいい
ですね。

 

 

でも、実は縁が切れたと思っていても
しばらくの間でも情報を届けていたら
相手の記憶には残っているものです。

 

「縁遠くなったな」と思ったら
改めてその縁を復活させればいいので
あって、そのためには改めて情報を
届けていけばいいということです。

 

 

それはハガキでもいいですし、
ニュースレターでもいいですし、
電話でもいいですね。

 

 

でも出来るだけコストをかけずに
やってみたいと考えるなら、そこは
メール・メルマガを使うという
選択肢もありますね。

 

 

そんなメール・メルマガの
解説講座4月前半の日程を更新して
います。

 

詳しくはこちらから。
http://cs-z.net/nonki/c/03294.html

 

 

 

【編集後記】

 

子供の声を騒音と思うのは、
自分の幼い頃、周りの人達が
どう接してくれていたのか?

 

ここに立ち戻るべきでは
ないでしょうか。

 

 

最近は、公園で遊ぶ子供の声も少なく
なったし、家の中でゲームばかりして
将来、怪しい人になったりしないか。

 

そんな余計な心配を、つい
してしまいますね

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