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【Vol.380】メルマガを営業訪問のネタに使う方法

先日からメルマガを発行している人、または関わっている人にクリックして
教えてく下さいとお願いしたところ、私のメルマガ発行件数の2%程度の方の
クリックに留まりました。

 

私のメルマガの配信先は経営者さんから個人事業主、主婦の方や学生さんまで
いらっしゃるので、ある程度は予測していたのですが、こんなに少ないなんて・・・・

 

 

■正直「しめた!」と思いました。

 

 

どういうことか?といいますと…

 

わずか2%の人しかメルマガに関わっていないとしたら、
残りの98%の人たちの情報発信は全て待ち受けタイプか
経費をかけるDMやニュースレターなどになっているということ。

 

当然その人たちと顧客との接触頻度はお世辞にも高いとは言えないでしょう。

 

 

確かに紙媒体は目を通したくなりますし、目につくところに置かれるという
大きなメリットがありますが、中にはゴミ場直行というものも少なくありません。

 

そうなると、どこの誰から届いていたのかさえ記憶にも残りません.し、
せっかく時間とお金をかけて発送した媒体が、そのような扱いを受けているとしたら
辛いものがあります。

 

また、実際に目を通してくれているのか、中身を見て
どこまで反応してくれているのかも実際にはつかみにくい面もあります。

 

 

先日のクリックの結果から98%の人たちは、こうしたことを
毎月繰り返しているといえるのではないでしょうか。

 

 

では2%のメルマガ発行者の場合、
会社で出す、個人的に出すということでも内容や頻度は変わりますが
ビジネスメルマガであれば、ほぼ100%び近いビジネスマンが
毎日目を通しているメールボックスに直接届けることができます。

 

例え、開封されずに削除されたとしても、発行頻度によっては
差出人名と件名について記憶に残る可能性は高くなります。

 

メルマガの役目のひとつはこれだけでも十分と言えます。
もちろん、開封して読んだときに役に立つ意味のある文章が
書かれていることは前提条件です。

 

そして「メルマガを営業訪問のネタに使う方法」というのは
メルマガを書く時には、ネタ探しを必ずやります。

 

そのネタも一般的なネタではなく、発行者さんが探したユニークな情報であれば、その情報はメルマガのネタとして配信しながら、営業訪問したときの会話のネタにもなります。

 

営業で訪問したときに、商品やサービスの話ばかりでは
面白くありませんし、会話も楽しくなりません。

 

相手とのコミュニケーションを取り、会話を円滑に進めていくために、
メルマガのネタを活用すれば、良い印象を残しつつまた会いたいと
相手に思わせることもできます。

 

 

あなたにも、メルマガを単なる発行物と考えず、
メルマガのためのネタ集めではなく、営業訪問時にも役立つ
営業活動の一環と考えてみていただきたいなと思います。

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