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【Vol.367】高頻度で情報発信するひとつの理由

先日の敬老の日、私の実家に息子と一緒に顔を出しました。
私の事務所からは歩いてでも行ける距離にも関わらず
顔を出す機会もそうそうありません。

 

なので、「敬老の日」などと理由をつけて、ようやく
重い腰も上がるというものでしょうか。

 

こうしたきっかけを作ってくれる祝日には
感謝しないといけないかもしれませんね。

 

 

でも、もし実家が私のメルマガを購読していたとしたら
毎日私と接触していることになりますし、facebookなど
使えていたら、会っていないという感じは受けないかもしれないですね。

 

 

実際に、先日1年以上会っていなかった人と、
久しぶりに再会しましたが、お互いにfacebookに
書き込んでいたり、私はメルマガを配信しているので
「会っていない」という感じにはなりませんでした。

 

 

つまり、何らかの手段を使って情報を発信しておくと
それはつまり、発信者の消息を伝えていることにもなるし
その手段はメルマガでなくても、facebookでもLINEでも
ブログでもニュースレターでも、何でもいいんですね。

 

ただ、継続するためには、できるだけ経費をかけない方法が
いいと思いますので、その点の工夫は必要ですが、
それでも年に1回よりは月に1回ですし、それよりも

 

短ければもっといいと私は考えています。

 

 

そして、

 

記事タイトルにある「高頻度で情報発信する理由」のひとつとして、

 

「とにかくコミュニケーションを取り続けるために
 メルマガというツールを使ってその目的を達成している」

 

ということになります。

 

 

そのためにも、毎日アンテナを何本も張りながら
情報を集め精査し、私自身の経験や知識とぶつけて
精度の高い情報を責任もって送るようにしています。

 

 

あなたがこうした情報を届ける手段をお持ちなら
ニュースレターにしても、メルマガにしても、
できるかぎり高頻度での情報発信をしてほしいと思います。

 

 

「そんなに毎日書くこともないしなぁ」
「続けるのが大変そうで、どうもやる気が起きない」

 

 

という心配や不安もあると思いますが、責任が伴う情報を
届けるだけがそうした媒体を使う目的ではありません。

 

 

たとえば、「元気でやってます」でもいいですし、
「休日でこんな楽しいことをしていました」などの
近況報告型でも構いません。

 

 

気の利いたことを書こうとすればするほど、
筆が遠のく可能性ありますので、そんな気軽な内容でも
構わないです。

 

 

 

誤解を恐れずに言いますと、中身はどうでもいいのです。

 


とにかくあなたのことを忘れずに、もしくは
思い出してもらうために接触しているというサインを送るだけでも
構わないのです。

 

関係を継続させたり、何かの時に連絡しようと思わせたり
することで、あなたから発信していることが
コミュニケーションを生み出す力になっていくんですね。

 

 

中身は二の次で構いません!

 

とにかく近況報告のためにあなたが主導権を取り
情報発信の頻度を上げるところから始めてみませんか?

 

 

 

★☆ 読まなくてもいいひとり言 ☆★

 

やっぱり、ビジネスマナーができていない人は

 

文章の使い方や表現の仕方に顕著に現れるんですね。

 

 

ビジネスマナーって習っているようで、案外そうでもなくて

 

結局自分がどれほどそうしたことに興味を持って

 

学んでいるかにかかってくるようですね。

 

 

 

せっかく周りにお手本になるような人がいるのに、

 

参考になるような表現をたくさん触れているのも関わらず、

 

それを真似ることすらできない人は、結局このまま

 

変われないままいっちゃうんでしょうね。

 

 

 

思いやりのない人。

 

気遣いのできない人。

 

ねぎらいの気持ちを持てない人。

 

感謝の心を持たない人。

 

 

こういう人とはどんなに優秀であっても

 

付き合いたくはないなぁ・・・。

 

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